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金澤のはなし、不思議な夢のハナシ、作品もご覧になれます
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試聴&解説が充実。ユッタリご試聴下さい
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様々な作品がmovieでご覧になれたりします。
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遥か昔の映像作家時代から割と最近まで
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Hirotoh Morikawa
僕の観て
いる世界
ちょっと昔のフォトアルバム。
モリ川ヒロトー
生まれ育った金澤を心から愛する作曲家、たまに映像作家。

美しい箱庭の様な旧市街地にどっぷり浸って素敵な贈り物を沢山貰いながら育ちました。
音楽を作る時は常に「あの時の美しさに近づいているだろうか」
「あの心地よさに近づいているだろうか…」と「金澤の記憶」を無意識に参照している気がします。

音楽は漠然とした印象をそのまま、圧縮しないまま表現できる原始的で高度な表現手段。
曖昧で心地良い「何か」がそのまま伝わるといいな。と日々思いながら作品を創っています。

ドイツ、ハノーバー万博日本政府館の演出音楽をはじめとする国内外のイベントや
美術館、 博物館、企業ショールームなどの演出音楽を沢山作ってきました。

例えば2006年杉並の総本山に開館した立正佼成会開祖記念館では、広大なスペース全体に常に私の音楽が流れています。
勧誘はされませんので(笑)デートなどにもぜひどうぞ。尊敬する松岡正剛さん監修によるとても上質なスペースです。

NHK「劇場への招待」のオープニングテーマや、PlayStation「MOON」への楽曲提供、
音楽自体でプレイする画期的なゲームGAMEBOY ADVANCE「Soundvoyager」
何本か作らせて頂いたイッセー尾形一人芝居DVDではオープニングジングルに加え、本編編集も担当。
そうそう、二十代の頃は映像ディレクターだったのです。

AYURAブランドから「癒しのグッズ」として発売したアルバムは、今でも社内イベントなどで愛用して頂いている様です
このアルバムは2008年秋、またAYURAから防水MP3プレーヤーに入って発売されます。

ほぼ全編に音楽を付けた自主制作映画 ‘Green Tea-r’(2004)は、その年の宝塚映画祭でグランプリ、
第39回アメリカ国際映像祭でも準グランプリを獲得。映画音楽の作曲もかなり好きです。
音楽は、映像、言葉、記憶と複雑に絡みあい、相乗効果を生み、イメージをグーンと広げます。
ちょっと魔法使いになった気がする瞬間も多いこの仕事。 これからもいい音楽沢山つくりますので、どうぞよろしく。