秋のある日、自宅の屋上で雲間から白く明るい光が差している光景を見ていて
「あの光のなかほどに居るとどんなに気持ちがいいだろう…どんなにスッキリするだろう…」ってふと思った時に、自分が作る‘こんなカンジを表現した音楽’が無性に聴きたくなって、このアルバムは出来ました。
美しい空を思いのまま自由に漂い佇む。
そして宇宙から地球を眺めてみる感覚。
軌道を回りながらだんだん加速していき、ついに軌道を逸れて(ディオービット)
新しい世界に飛び出していく…そういうイメージ。
すこしづつ変化しながら繰り返すちょっとテクノな懐かしいフレーズ。
聴いている気持ちが心の奥が、前とはちょっと違うどこか美しいスッキリしたトコロへ行けるように。 |